特許出願:受理通知が来た!

先月24日特許出願をしてみました。書類の電子化手数料の振り込み用紙と受理番号がきたわけで審査はこれからです♪

 

どんな画期的発明をしても書類におこした際、少しの誤字脱字等表現に誤解があったりすると特許として認められないわけです。

 

札幌にある知的財産相談室へ出願書の書き方を学びに発明試作品を持って伺ったら、

 

担当相談員:「出願書の書き方を具体的に指導すると弁理士法に違反するんで・・」

私:「は~、そうなんですか。。。それで書き方はどう書くんですか」と食い下がる。

 

発明試作品を見せたら

担当相談員:「これはどこにでもあるんじゃないんですか~」

私:「無いですよ、既存の商品との組み合わせそのものは無いんです」

担当相談員:「無いと言われましても・・・」続けて

担当相談員:「アイリスオーヤマにでも売るんですか?」

私:「朝鮮企業には売りません!自社製作販売しますよ」

担当相談員:「だったらいいですよ」

私:「(怒)」

 

ということで初めての特許出願でたかが弁理士の資格が無い相談員に特許の仮審査まがいのことをされて商品化するしないまでとやかく言われるなんてビックリ!早速特許庁へ苦情をタレこみました。

通常の流れでは出願受理から再度審査請求申立をするわけで結果がでるまで約一年以上かかるという。不備なく特許となれば取敢えず「発明家」となれるわけです♪

 

 

*発明試作品の一例はBYCS受付前にありますので探してみてください!

 

 

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